【仙台の原風景を観る、知る。】風の時編集部 公式ブログ

“仙台の原風景を観る、知る。”をテーマに、フリーペーパー「風の時」14刊を発行(2005年5月号~2008年7月号)。仙台の古写真集や藩政期~昭和時代の復刻地図、復刻絵葉書などを企画・発行。 ●風の時編集部 代表 佐藤正実 ●Eメール:info@sendai-city.net ●TEL:022-295-9568 ●〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-5 A610 ○NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事長 ○3.11オモイデアーカイブ 主宰 ○ジモトアーカイブせんだい 代表理事

せんだいコンセキ発掘塾

古絵図風呂敷の第2弾は「安政補正改革仙府絵図(令和版)」

3年ぶりに制作する古絵図風呂敷は、 厚綿 広至さん作の安政絵図(令和版)。しかも、本場群馬県桐生市の染め物屋さんが特許を持っている超撥水仕様!!洗濯しても撥水機能が落ちないというスグレモノ。販売価格は6,300円(+税)とちょっと高めですが、雨の…

「宮城県公民館初任者研修会」

9月17日(木)に行われた2時間半の「宮城県公民館初任者研修会」に参加された約50名の皆様、お疲れ様でした。そもそも滑舌が悪い上にマスクをかけて喋って・・・私の声は聞き取れたでしょうか・・・?大役を果たせてまずはホッとしました。 市民センターの事業と…

『みやぎのアイヌ語地名』(著/太宰幸子さん)

太宰さんとは、2017年にスタートした「せんだいコンセキ発掘塾」からご一緒させていただき、地名は和語やアイヌ語で読み解けること、そして先人たちの生活を“音と字”でうかがい知ることを学びました。この度、宮城県内のアイヌ語地名を紹介した本が河北新報…

「夕暮れ映像祭2019~ここではないどこかと、映像でつながる」

昨日は東海大学 水島先生のお招きで、写真や映像資料を市民で共有・活用を考えるイベント「夕暮れ映像祭」に参加し、“記憶を未来につなぐ”というテーマで話題提供をさせていただきました。 せんだいコンセキ発掘塾、レイドバックセンダイ、どこコレ?、トキ…

当たり前過ぎて気付かないモノ

暮らしの中の極々普通に見えるモノが、実は普通じゃないってことが良くあって。地名、坂、道、川、堀だけじゃなく、ただの石や木、信号だって。これってそんな特別なものだったの?って知ると誰かに教えたくなったり。そんなこと、まちなかにも沿岸部にもあ…

「金洗沢」「砂押町」という地名と赤茶けた川の意味

11月17日(日)は地名の達人 太宰幸子さんと、初の仙台城外でのコンセキ発掘。 「金山」「金洗沢」「砂押町」「鍛冶屋敷」という地名と赤茶けた川が示すのは、稲作の必需品【鉄】だったのかーなるほどー 多賀城以前、陸奥の国を統治していた郡山官衙から数km…

せんだいコンセキ発掘塾、昨日の大雨で出現した水路

昨日の大雨もあがり穏やかな朝。今日の「せんだいコンセキ発掘塾」達人はスリバチ学会の皆川さん。仙台屈指の凸凹地形を歩きます。今日はまち歩きではなく、山歩きの体で。さ、登山にlet's goー。‬

「よみがえる1951」の書評

人生最初で最後の書評が今朝の河北新報に掲載されました。 ありがとうございます。

暮らしがあるからこそ「地名」が生まれるのだ

9月14日(土)午前は片平丁~米ヶ袋、午後は元寺小路~錦町を、地名の達人太宰さん&木村塾長とコンセキ発掘。 なんの意味もなくついた地名などはなく、アイヌ語であれ和語であれ、必ず地名の意味や所縁がある。それは、人の暮らしがあってこその地名なので…

昨日は、コンセキ発掘ミーティング&ロケハン

コンセキチームのミーティングと、来月のコンセキ発掘現場となる“タタラ製鉄跡”、そして再来月の“沿岸部に残された地名と地形の秘密”のロケハンへ。今日はずっとニヤニヤ😋なのでした。参加者も絶対喜びそう~!!ありがとうございました。

七郷堀の水の流れをたどる(愛宕大橋〜土橋〜南染師町)

8月3日は「せんだいコンセキ発掘塾/みっちりコース第2回七郷堀の水の流れをたどる(愛宕大橋〜土橋〜南染師町)」最高気温35℃という炎天下でまち歩きでした。 きらきらと水面が輝く広瀬川 愛宕堰の奥が六・七郷堀の取水口 縁の下の力持ち、堰守さんの活躍あ…

せんだいコンセキ発掘塾/お気軽コース第5回・第6回の参加者募集開始しました

第5回「まちなかに残るアイヌ語地名・片平」 (達人/太宰幸子さん) 仙台のまちなかにアイヌ語地名?と思われる方は多いと思いますが、実はあるんです!「地名は音(おん)で考えよ」という地名達人の太宰さんと一緒にコンセキを探ります。 ◎日時/2019年9…

せんだいコンセキ発掘塾で、鎌倉時代と江戸時代のズレを楽しむ

奈良時代に創建された陸奥国分寺と、その約850年後に伊達政宗公によって再興された薬師堂。同じエリア、異なる時代に作られたふたつの建造物を中心に作られた微妙な「まちのズレ」を楽しんだ昨日の「せんだいコンセキ発掘塾」でした。 木村塾長4時間のFWお疲…

梅雨の晴れ間にコンセキ発掘

昨日は、地形の達人 皆川 典久さんと八幡町周辺のコンセキを発掘でした。 昨年まとめた指南書で、皆川さんが示した「水の側に生活あり」「水の流れを読む」というキーワードの意味を、仙台屈指の凸凹地形のまちで再確認した一日。 次回「お気軽コース」は7/2…

「せんだいコンセキ発掘塾」お気軽コース受付中です

今回は、国分寺が建てられた奈良時代と薬師堂が建てられた江戸時代の「ズレ」がコンセキポイントです。史跡や史実をはじめ、なかなか気付かない街並みや建物の位置のズレを木村浩二さんにたっぷりご案内していただきます。どちらの回も10名様募集です。(お…

「せんだいコンセキ発掘塾」第3回・4回薬師堂参加者募集中

●第3回「奈良時代と江戸時代のズレたまちなみ【薬師堂Part1】薬師堂内」(木村 浩二さん) 開催日時:7月28日(日)10:00〜12:00 受付期間:7月1日〜8日 参加費:3,000円(資料、保険料含む) 定 員:10名(抽選)申し込み先→こちら 陸奥国分寺薬師堂内の史…

「せんだいコンセキ発掘塾」お申込受付中です

2019年度の「せんだいコンセキ発掘塾」は「お気軽」と「みっちり」の2つのコースにわけ、みっちりコースは魅力的な達人の皆さんと、7月〜10月まで全5回実施します。 仙台全体を遺跡として捉え、達人目線で仙台の隠れた宝モノを探すプログラムです。ただ今お…

「せんだいコンセキ発掘塾2019」お申込み受付中

「お気軽仙台まち歩きコース」(約2時間) ●第1回「仙台城下の北端、堤町と北山丘陵の尾根を歩く」 (西大立目 祥子 さん) 開催日時:6月23日(日)10:30〜12:30 受付期間:6 月 1 日〜 7 日 参加費:3,000円(資料、保険料含む) 定 員:10名(抽選)※今…

6月1日「せんだいコンセキ発掘塾」キックオフ

「せんだいコンセキ発掘塾」 は6月から事業スタートしますが、その前にスケジュールや場所などについてご紹介します。入場無料でどなたでも参加できますので、直接会場の金港堂本店2Fにお越しください。 「せんだいコンセキ発掘塾」2019キックオフ --------…

6月1日(土)「せんだいコンセキ発掘塾」2019キックオフ

「せんだいコンセキ発掘塾」は仙台全体を遺跡として見立て、地形、地名、地図、地質などの達人の手法を体感しながら、隠れた宝モノを再発見しようと、2017年度から「仙台市文化プログラム」事業として、仙台市・仙台市文化事業団と取り組んできました。 2019…

「せんだいコンセキ発掘塾」3シーズン目のお知らせ

「せんだいコンセキ発掘塾」は仙台全体を遺跡として見立て、地形、地名、地図、地質などの達人の手法を体感しながら、仙台のまちなかに隠れた宝モノを再発見しようと、2017年度から「仙台市文化プログラム」事業として、仙台市・仙台市文化事業団と一緒に取…

ピクニック気分でコンセキを発掘!第5回支倉丁編

仙台全体を遺跡として見立て、地名、地形、地図、地質から仙台のらしいコンセキを発掘する「せんだいコンセキ発掘塾(支倉丁・支倉坂)」編。天気にも恵まれ、木村塾長とピクニック気分でまち歩き。 今回は カワラバンさんにも協力していただき、広瀬川の対…

地名達人の太宰さんによる「せんだいコンセキ発掘塾」

昨日のせんだいコンセキ発掘塾「元茶畑」「薬師堂」でお世話になったのは、地名達人の太宰幸子さん。 仙台藩お抱えの名刀匠「本郷国包墓所」や、鍛冶屋敷住宅地にひっそり佇む正一位「稲荷大明神」。そして、県南に強く残る日本武尊を祭神とする白鳥伝説と表…

9月8日。まず、皆川達人の「せんだいコンセキ発掘塾」スタート!

北山丘陵地を横断し、民家脇の曲がりくねった小道や廃線跡、東照宮北側の空堀、梅田川と四ツ谷用水など、「せんだいコンセキ発掘塾」1回目「北山五山」、2回目「東照宮」の参加者のも、ずっと頷いたりニヤケたりしながら歩く。 そう言えば「わしらは怪しい探…