風の時編集部 【仙台の原風景を観る、知る。】

“仙台の原風景を観る知る”をテーマに、2005年「風の時編集部」を設立。100年前の古地図『仙台地図さんぽ』や仙台城下絵図『仙台まち歩きシリーズ』、昭和時代の写真集『仙台クロニクル』等を企画。2023年現在42作を発行 ●風の時編集部 代表 佐藤正実 ●Eメール:info@sendai-city.net ●TEL:022-295-9568 ●〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-5 A610 ●楽天市場ショップ→http://rakuten.co.jp/kazenotoki/

父の日に『センダイ・タイムマシン』を贈りませんか?

今度の日曜、6月21日 「父の日」です。
風の時編集部 楽天市場店では毎年、「父の日キャンペーン」として、
無料ラッピング🎁であなたの「父の日」を後押ししています!
父の日のギフトにのせて、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

★ 父の日のプレゼントに 大好評・ラッピングサービス ★
本日17日(水)17時までのご購入でしたら、
無料ラッピング🎁を承ります(離島を除く)
もちろん、6月21日(日)父の日にお届け、またはご希望の日時指定も承ります。
この機会にぜひ、ご検討ください!

ご利用いただいた方から喜びの声をいただいております

昔の思い出をいつも楽しそうに話してくれる70代の義母へ、
母の日のプレゼントとして贈りました。
「懐かしすぎて涙が出る~!」と、とても喜んでくれて
私も嬉しくなりました。(ご購入者さま)

父の日のプレゼントとして購入いたしました。
1ページ繰るごとに目を細めじっくりと眺め入りつつ
尽きぬ思い出話を語っている父の姿を見て、
今まであげたどのプレゼントよりも
価値のある物をあげることができたと感じました。
また、購入の際も問合せに親切に対応いただき、
心のこもったラッピングもしていただけ、
昨今のネット通販では味わえない温もりある
買い物ができたことも大変嬉しかったです。
ありがとうございました。
また素敵な商品企画を楽しみにしております。(ご購入者さま)
実家の父へのプレゼント。
あんなに喜んでくれるとは思わなかった。
一足早いですが最高の父の日になりました☆(ご購入者さま)
父の日ラッピングありがとうございました。
以前から気になっていた本でしたが、この機会に!と思い購入しました。
父の日当日に届けていただき、早速父から連絡が。
今度実家に帰ったときは、その思い出話も聞きたいと思います。(ご購入者さま)

風の時編集部商品は「書影」利用可です

市内外の図書館から続けて問合せがありましたので、風の時編集部公式ページにも掲載しておきます。
「書影(本の表紙)」は、基本的に著作権の保護対象であり、出版社に許可を取った上で使用することができますが、風の時編集部の商品はすべて「書影の利用可」です。
冊子への転載、SNS(個人アカウント含)への掲載は全て承認しておりますので、お気兼ねなくご使用ください


『センダイ・タイムマシン2』発売開始

大変、お待たせしました🙇‍♂️
『センダイ・タイムマシン2』は、本日5月30日(土)より、下記の仙台市内主要書店さんや風の時編集部オンラインショップなどで発売です♩
タイムマシンに乗って昭和と令和を行ったり来たりする『センダイ・タイムマシン』第2集をお楽しみください♩

また、1926(大正15年)年に仙台市電が開業して、今年でちょうど100周年㊗️
期せずして、今月『センダイ・タイムマシン2』を発行することから、100周年のお祝いを込め、仙台市電開業当時に作られた「総天然色 絵はがき」を復刻。『センダイ・タイムマシン2』ご購入者の方、先着1,500名様にプレゼントします♩(各店なくなり次第終了)

●お取扱いいただいているお店一覧
くまざわ書店 仙台エスパル店、金港堂 泉パークタウン店、丸善 仙台アエル店、ブックコンパス 仙台北口店、あゆみBOOKS 仙台一番町店、ヤマト屋書店 仙台三越店・東仙台店・仙台長命ヶ丘店・石巻あけぼの店・石巻中里店、未来屋書店 仙台幸町店・仙台中山店・塩釜店・富谷店・新利府南館店・名取店・石巻店・古川店・亘理店、紀伊國屋書店 仙台店、八文字屋書店 泉店、協裕堂ブックセンター、ゴコー書店 小松島店、熊谷書店、宮脇書店 仙台卸町店・仙台鈎取店、TSUTAYA 仙台荒井店・利府店・古川バイパス店・涌谷店、蔦屋書店 イオンタウン仙台泉大沢店・アクロスプラザ富沢西店・多賀城市立図書館、ブックスなにわ 多賀城店・古川店、カネイリミュージアムショップ6、瑞鳳殿、仙台市博物館ミュージアムショップ、こけしのしまぬき、火星の庭(敬称略)
上記、40店でお取扱いいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

●遠方の方は風の時編集部オンラインショップでどうぞ
https://item.rakuten.co.jp/kazenotoki/10000053/

『センダイ・タイムマシン2』に中学生が撮った写真も掲載

『センダイ・タイムマシン2』は前作よりページを増やし、2022年度から一緒に定点撮影に取り組む上杉中学校の生徒たちが撮った写真を2枚(2セット)掲載しています。
ひとつはこの「北仙台駅」の写真。

1969(昭和44年)に他路線より一足先に廃線になった北仙台駅前に停車中の仙台市電と現在の様子を写した定点写真です。

北仙台駅舎の外観は塗り直しているようですが、建物は基本そのまま。まわりには高層マンションが建ち並んでいます。
市電が停車している位置に市営バスが来るのをじっと待って撮った、中学生のセンスの良さが光ります♩(写真右)(『センダイ・タイムマシン2』100-101ページに掲載)


北仙台駅前で定点撮影をする中学生たち




㊗️仙台市電開業100周年

1926(大正15年)年に仙台市電が開業して、今年でちょうど100周年という記念の年。
期せずして、今月『センダイ・タイムマシン2』を発行することから、100周年のお祝いを込め、仙台市電開業当時に作られた「総天然色 絵はがき」を復刻し、『センダイ・タイムマシン2』ご購入者の皆さんにプレゼントすることにしました♩

このポストカードは『センダイ・タイムマシン2』をお取扱いいただく各書店さん、風の時編集部オンラインショップでお求めいただいた方、先着1,500名様にプレゼントさせていただきます♩

2026年5月30日(土)市内主要書店で発売開始です♩また、風の時編集部オンラインショップでもご予約受付中♩→https://item.rakuten.co.jp/kazenotoki/10000053/
(※ポストカードは各書店でなくなり次第終了しますので、予めご了承ください)

母校の創立140周年記念式典

母校の「創立140周年記念式典」の記念講演として登壇する機会をいただき、『センダイ・タイムマシン~昭和と令和を行ったり来たり』と題し、在校生1,800名に仙台駅や青葉通を中心に昭和時代と現在の定点写真やデパート屋上にあった遊園地の映像などをご覧いただきました。


そもそも、『センダイ・タイムマシン』は、2022年から上杉山中学生たちと一緒に今昔定点撮影に取り組むことで、若い世代がまちの魅力を発見するツールになり得るとまとめた写真集。
かつて北六番丁には“桜川”とも呼ばれた四ツ谷用水の本流が流れていたことや、北仙台駅まで路面電車が走っていたことを知り、なぜ暗渠になったのか?なぜ廃止になったのか?その理由や当時と現在の違いを調べることで、自分が住むまちに関心を持つきっかけにもなったことに、仙台を懐かしむだけではないアーカイブの可能性を肌で感じました。

日頃見慣れたまちにカメラを向け、フォーカスされた風景を見ることで明らかになるまちの変化。
過去と現在を行ったり来たりすることで、この先の未来のまちの姿へと思いを馳せてもらえたら嬉しいですね。

『佐藤さん的アーカイブ考~写真は“記憶の発火装置”であり “想い出の接着剤”である』

まちの成り立ちや人々の営みを記録する「地域アーカイブ」と、東日本大震災を機に始まった「震災アーカイブ」。

風の時編集部、3.11オモイデアーカイブ代表の佐藤が取り組んできた、このふたつの活動を軸に、写真は“記憶の発火装置”であり、“想い出の接着剤”であるという視点から、記録を保存で終わらせず、“活用することありき”で多世代・地域間の交流をつくり出す佐藤的アーカイブを紹介します。

●復興文庫オンラインショップ

佐藤さん的アーカイブ考 写真は“記憶の発火装置”であり“想い出の接着剤”である|佐藤正実 | 東北復興文庫
●風の時編集部オンラインショップ

【楽天市場】佐藤さん的アーカイブ考:風の時編集部

【もくじ】
はじめに
第1章 東日本大震災以前の地域アーカイブ
第2章 『3.11キヲクのキロク』と震災アーカイブ
第3章 地域アーカイブと震災アーカイブ
第4章 『3.11キヲクのキロク』のその後と活用法
第5章 記憶を記録するアーカイブ
第6章 アーカイブを活用してまちを観る、知る
主な活動年表
『3.11キヲクのキロク ~市民が撮った震災記録』全国パネル展 開催地
筆者・佐藤正実の実践的アーカイブ考え

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佐藤正実プロフィール
・風の時編集部 代表
・NPO法人20世紀アーカイブ仙台 副理事長
・3.11オモイデアーカイブ 代表
2005年“仙台の原風景を観る、知る”をテーマに、出版「風の時編集部」を設立。2009年、3社で「NPO法人20世紀アーカイブ仙台」を設立。震災後は震災アーカイブ活動を開始。震災から5年を機に「3.11オモイデアーカイブ」を立ち上げ、「3.11オモイデツアー」「3.11定点撮影プロジェクト」などを企画運営する。

〈ヨコ112×タテ174mm〉
208ページ/モノクロ印刷
定価:1,540円(税込)
出版社:東北復興文庫/一般社団法人グラニー・リデト
出版年月日:2026年3月31日
ISBN:978-4-9909704-5-1 C0230

『センダイ・タイムマシン2』の編集作業、終了

来週には印刷データをアップし、『センダイ・タイムマシン2』は5月30日(土)発行予定です。
写真を提供していただいた皆様、そして原稿を執筆していただいた西大立目さん、ありがとうございました。いよいよ、印刷、製本へー。
また、『センダイ・タイムマシン2』のご予約受付も開始しました。

https://item.rakuten.co.jp/kazenotoki/10000053/

6月1日より順次お届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします。



『センダイ・タイムマシン』の嬉しいレビュー

『センダイ・タイムマシン』をお買い求めいただいた方(23歳・男性)が投稿してくださった嬉しいレビューをご紹介します。
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「故郷を離れた母は、子ども時代に家族と訪れたデパートや大通りの光景を懐かしみ、戦中から戦後の過渡期を学生として過ごした祖母は、復興へ向かう仙台の貴重な姿を昨日のことのように語ってくれました。
そして自分は、今の景色との違いを重ねながら、当時ならではの店の看板や街並みに思いを馳せています。
この本はこうした世代を超えた思い出を共有できるきっかけを与えてくれる存在だと感じました。」(2003年12月7日生、男性)
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『センダイ・タイムマシン』を眺めつつ、3世代で見て、語り、聴く姿ー。
まさに、そうお使いいただきたく制作したようなものなので、大変嬉しくもあり、有り難くもありです。

左右ページで今昔の定点撮影した写真をご覧いただき、変化したものしていないものを見つけ、写真だけでは伝わらない当時の空気感を補い伝える肉親の想い出語り。
きっとタイムマシンに乗って昭和と今を行ったり来たりした感覚になられたでしょうね!ありがとうございます!
レビューを拝読すると、想像以上に職場や学校、ご家庭で楽しまれており、世代間の会話や地域を学ぶ機会としても役立てていただいているようです。
ありがとうございます。

「バック・トゥ・ザ・センダイ」読者アンケート プレゼント

「バック・トゥ・ザ・センダイ」2026カレンダーご購入者のアンケートをまとめた結果、人気投票で一番人気だったのはー
10月の「エンドーチェーン」でした!/

2位は「1月のJR仙石線 仙台駅ホーム」、3位は僅差で「表紙・仙台駅 地下通路入り口」「12月・仙台駅前 青葉通」写真。
遅くなりましたが、アンケートに答えていただいた皆さんには、エンドーチェーンのオリジナルポストカードをプレゼントさせていただきます!数日中には届くと思いますので、もう少々お待ちください♩