ほっぷの森さんの企画「Sunday 月いちカレッジ」にお招きいただき、昭和時代のまちなかや沿岸部の写真を中心に紹介させていただきました。

「Sunday 月いちカレッジ」の様子
多くの市民の皆さんからご提供いただいた想い出の写真を、これまで「どこコレ?」や「ここダネ!」、「ってなに?」、「オモイデツアー」、小中学生の地域学習、市民センターの老壮大学などで活用し、先輩方と若い小中学生たちの年の差をすっと跳び越えて交流する姿を目の当たりにしていると、写真は“記憶発火装置”であると同時にそれぞれの皆さんの体験を共有する“想い出接着剤”だな、と思うこともしばしば。

かつて仙台市内を走っていた市電(昭和50年8月撮影)
また、想い出された懐かしい記憶は、写真というビジュアルにセットされることで若い世代にも共通するイメージとして引き継がれやすくなるということも、最近の活動の中で特に感じているところ。今日はそんなことを『思い出を引き出す写真のチカラ』というテーマでお話しをさせていただきました♩
お招きいただいた「ほっぷの森」の渡辺祥子さん、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました。