【仙台の原風景を観る、知る。】風の時編集部 公式ブログ

“仙台の原風景を観る、知る。”をテーマに、フリーペーパー「風の時」14刊を発行(2005年5月号~2008年7月号)。仙台の古写真集や藩政期~昭和時代の復刻地図、復刻絵葉書などを企画・発行。 ●風の時編集部 代表 佐藤正実 ●Eメール:info@sendai-city.net ●TEL:022-295-9568 ●〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-5 A610 ○NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事長 ○3.11オモイデアーカイブ 主宰 ○ジモトアーカイブせんだい 代表理事

【オンライン配信のお知らせ】

「だれかに話したくなる仙台のあれこれ」トークイベントは8月28日以降中止となりましたが、風の時編集部YouTubeにて順次20講座をオンライン配信します。
まずは、8月7日(土)トークイベントのオープニングを飾ってくださった、佐々木ひとみさんによる「物語で伝える仙台七夕まつりの力」からです。
こちらのurlよりどうぞ(視聴無料)→https://youtu.be/Y6Wp05PnGQs

風の時編集部YouTubehttps://youtube.com/channel/UCqVcFXgx2r727QCeGZpnAZg

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これまで多くの児童文学作品を生みだしてきた、佐々木ひとみさん。

2014年に出版された「七夕の月」。2011年におきた東日本大震災の年に見た七夕まつりが、この物語を紡ぐきっかけのひとつとなった、と言います。

「土着の魂、旅人の目」…その土地に眠っている物語の種を、土地の人に思いを馳せながら、旅人ならではの眼差しで掘り起こし、滋味豊かな物語に仕立てたい。 「七夕の月」のストーリーをもとに、この物語が生まれたきっかけ、そして仙台七夕まつりの「力」とは。戦争から2年後に復活し、東日本大震災からわずか5カ月後にも飾られた七夕飾りは、「心のよりどころ」としてこのまちと市民を支えてくれ、私たちにどれだけの「力」を与えてくれたか。

改めて、「仙台七夕まつりの力」を感じていただけたらうれしいです。

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主催/風の時編集部
助成/公益財団法人 仙台市市民文化事業団
協力/仙台市博物館、金港堂