【仙台の原風景を観る、知る。】風の時編集部 公式ブログ

“仙台の原風景を観る、知る。”をテーマに、フリーペーパー「風の時」14刊を発行(2005年5月号~2008年7月号)。仙台の古写真集や藩政期~昭和時代の復刻地図、復刻絵葉書などを企画・発行。 ●風の時編集部 代表 佐藤正実 ●Eメール:info@sendai-city.net ●TEL:022-295-9568 ●〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-5 A610 ○NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事長 ○3.11オモイデアーカイブ 主宰 ○ジモトアーカイブせんだい 代表理事

NPO20世紀アーカイブ仙台

市民センターさんとのコラボ「どこコレ?」スタート

今日から青葉区中央市民センターさんの2Fロビーで「どこコレ?」がスタート。「どこコレ?」が市民センターさんとコラボすると、何が生まれ、どんな効果が生まれるのか?というトライアル企画。 いつか、地元密着な企画を運営する仙台市内市民センター全60館…

第10回「どこコレ?」7月31日より開催

記念すべき第10回目の「どこコレ?」は、いよいよ今週末7/31(土)から。感染予防対策を施して初の夏季開催です。今年の5月からオンラインで公開している新規写真や、これまでなかなか確定のでない継続写真、そして昨年のオンラインで展示した写真も初お披露…

次週「仙台クロニクル」最終回

毎週火曜日の河北新報夕刊で連載してきた「仙台・あの日」そして、「仙臺クロニクル」シリーズは、今月で終了です。6年間お付き合いいただき、ありがとうございました。原稿を書きながらたくさん学ばせてもらいました。6年間、ちょうど小学校を卒業する気分…

「センダイ・マガジンをつくろう!」スタート。関連トークイベントも実施。

昨日、第1回目のワークショップが終了。編集・デザイン・ライターなどの養成講座ではなく、参加された市民の皆さんがそれぞれ関心あるネタをもとに企画・起稿・編集してページを作り、それらをまとめて雑誌を作るというチャレンジ。しかも、そのWSを老舗書店…

『仙台クロニクル 次代に残したい、昭和の仙台』11月下旬発売

河北新報夕刊「仙台・あの日」に5年間連載してきた昭和30-50年代の写真を中心に、昭和24年から平成2年まで仙台中心部を写したカラー・モノクロ写真109点を掲載した写真集です。また、戦後の昭和20年~昭和64(平成元)年まで約半世紀の国内外・仙台の主な出…

「宮城県公民館初任者研修会」

9月17日(木)に行われた2時間半の「宮城県公民館初任者研修会」に参加された約50名の皆様、お疲れ様でした。そもそも滑舌が悪い上にマスクをかけて喋って・・・私の声は聞き取れたでしょうか・・・?大役を果たせてまずはホッとしました。 市民センターの事業と…

「センダイ座 in ブンヨコ」無事終了。

大変暑い中、8月24日(月)~30日(日)までの7日間、センダイ座にのべ約230名の方が来場くださったそうです。多くの方にご参加いただき、おかげさまで有意義なイベントを開催することができました。ありがとうございました。これも文化横丁共栄会様、文化横…

写真・ 8ミリで昭和時代の仙台をたのしむ 「センダイ座 in ブンヨコ」を開催します

●日時/8月24日(月)~8月30日(日)15:00-19:00(最終日は18:00)●場所/文化横丁特設会場 1Fガラス貼店舗(仙台市青葉区一番町2-4-10)

写真・ 8ミリで昭和時代の仙台をたのしむ「センダイ座 in ブンヨコ」

8月24日(月)~8月30日(日)写真・ 8ミリで昭和時代の仙台をたのしむ「センダイ座 in ブンヨコ」を開催。

復元された大手門脇櫓 (昭和39年)

市民運動から始まった「青葉城大手門復元準備委員会」が昭和36年に設立され、概ね復元工事が終わった頃の大手門脇櫓。仙台城で復元された唯一の建物で、木造漆喰(しっくい)仕上げで再建された。写真には工事現場の囲いが残されているが、これは工事費不足…

「どこコレ?」⑤写真に新情報を追加

⑤は後藤江陽写場さんが写っているので一番町四丁目ということでほぼ確定でした。ただ七夕祭り期間中に、手前に写る大勢の人は何を見ているのか?という疑問がありました。 「OH!バンデス!」をご覧になった方から、写真にちょっと写っている「レディー」とい…

開店一週間後のエスパル(昭和53年)

仙台駅に隣接された商業ビル「エスパル」開店1週間後の写真。店前には緑化広場が設けられ、蒸気機関車の動輪が飾られていた。仙台駅東西自由通路も完成し、交流がさらに活発になっていく。10年後の1988(昭和63)年、この場所にホテルメトロポリタン仙台が建…

「どこコレ?」現在の情報量

約20日間でこのくらいの情報が集まりました。確定していないのはなんと1枚だけ(②)。ひきつづき情報をお寄せください。

市役所から勾当台公園を望む(昭和45年)

現在、東二番丁と勾当台通は直線で結ばれているが、仙台地下鉄南北線工事以前は、定禅寺通を挟んでクランクになっていたことが分かる写真。勾当台通を走る赤いバスが宮城バス。この年の10月に仙南交通などと合併し宮城交通が発足。写真下には市電を待つ乗客…

「どこコレ?」っぽくなってきた

Twitter、Facebook、メール、FAX、電話で寄せられた情報をパネルに書き写す作業完了ー。なかなか、それっぽい雰囲気なのではー^^ -----④⑤⑦は確定。①・・・場所確定には不十分。③・・・現地調査次第で確定。②⑥・・・情報ほとんどなし。-----思い出したことや気付いたこ…

青葉山ゴルフ場より東北大学工学部を望む(昭和45年)

片平丁にあった東北大学工学部の青葉山移転完了は1969(昭和44)年7月。写真は、全体が完成した10か月後に青葉山ゴルフ場から撮影したもの。一番高層の土木建築系、その左奥に見える電気系の建物は、2011年の地震被災により建て直された。 (河北新報夕刊「…

「どこコレ?」のつくり方を公開しました

「どこコレ?」は撮影場所が特定できない写真を、地元の人ならではの経験と知恵によって確定していく展示イベントで、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテークの共催で2013年に第1回目を開催し、以来毎年実施しています。実はこの「どこコレ?…

「どこコレ?」チラシに使われるはずだった写真

今年の『第9回 どこコレ?』は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「中止」になってしまいましたが、今年の「どこコレ?」チラシにはこの写真が使われる予定でした。…ココどこ?

今年の『第9回どこコレ?-おしえてください昭和のセンダイ-』は中止になりました

先輩方が集まり、写真を見ながら顔を寄せ合い想い出を語る。さらに、若年層と世代間交流も生まれ、来場者の経験と推理が付せんに書き込まれ、場所が特定する。そんな「どこコレ?」の良いところが、全て新型コロナウィルス感染を助長しかねないNGなことばか…

今年開園55周年を迎える八木山動物公園」(昭和40年)

三居沢の子供動物園が手狭になったことから、1965(昭和40)年、動物100種で仙台市八木山動物園が開園。その後、サル山(1967年)や八木山球場跡地にはアフリカ園(1969年)、ゴリラ舎・は虫類館(1978年)などが段階的に園の整備が進められ、現在は約130種5…

当たり前過ぎて気付かないモノ

暮らしの中の極々普通に見えるモノが、実は普通じゃないってことが良くあって。地名、坂、道、川、堀だけじゃなく、ただの石や木、信号だって。これってそんな特別なものだったの?って知ると誰かに教えたくなったり。そんなこと、まちなかにも沿岸部にもあ…

東北大学植物園より川内萩ホール方面を望む(昭和38年)

青葉山の植物園内から、東北大学創立50周年記念講堂(現:川内萩ホール)方面を撮影。手前の白壁の建物群は駐留米軍将校宿舎として建築され、多くは4世帯の2階建て棟割り長屋だった。撮影当時は公務員宿舎として再利用され、現在は東北大学川内南キャンパス…

バック・トゥ・ザ 60's センダイ

井戸端会議さん主催の会で「バック・トゥ・ザ・フューチャー・・・」もとい「バック・トゥ・ザ 60's センダイ」というテーマでお話しをさせていただきます♩以前、「仙台アルバム」の楽しみ方についてお話しをさせていただきましたが、2度目の今回は河北新報夕刊…

20世紀アーカイブ仙台10周年記念イベント

今月、NPO20世紀アーカイブ仙台設立10周年、そして仙台市歴史民俗資料館さんの開館40周年を記念した連携事業「音と映像と写真で振り返る昭和の仙台〜クラシカル仙台」を3回実施することになりました。 第1回目の8月4日(日)は佐藤が担当し、仙台七夕祭につ…

20世紀アーカイブ仙台創設10周年記念「音と映像と写真で振り返る昭和の仙台」

NPO法人20世紀アーカイブ仙台創設10周年&仙台市歴史民俗資料館開館40周年を記念した連携事業「クラシカル仙台」を行います。 音楽や映像、写真など、下記4プログラムを20世紀アーカイブ仙台スタッフがご紹介します。 ---------- ●8月4日(日)13:30〜15:3…

「どこコレ?」は明日6/30まで

4月末から2ヶ月間のロングランで開催してきた「どこコレ?」は、明日6月30日(日)が最終日です。 久しぶりに来てみると新情報がたくさん!!貴重な想い出を付箋紙に書いていただいた方と、直接お話しをしたかったなぁー。また来年のGW〜よろしくお願いいた…

「BRANCH仙台」で懐かしい仙台の映像・写真の展示上映会

桜ケ丘にグランドオープンした「BRANCH仙台」。一昨日、昨日は懐かしい仙台の映像・写真の展示上映会を開催しました。 午後開催した「写真で楽しむ昭和の仙台」には18名の方がご参加。河北新報夕刊に毎週火曜日に掲載している昭和30〜40年代の写真を中心に、…

「どこコレ?」トークイベントで土樋と思われる写真が確定しました。

昨日の「どこコレ?」のトピックは2つ。 ひとつは第2回展示から継続展示していた昭和10年頃撮影の土樋(と思われる)写真の場所がついに確定したこと! 「どこコレ?」を愉しむための五ヶ条、「日影を読む」「看板を見る」「地図と合わせる」「付箋に書く」…

今年も4月27日(土)から「どこコレ?」が始まります

4月27日(土)から、GW恒例の「第8回どこコレ?〜おしえてください昭和の仙台」が始まります。 今年は歴史民俗資料館さん所蔵の場所不明な写真を20枚ほど展示。また、29日は15:45〜トークイベントを催します。昭和10年頃に撮影され、みんなが石橋屋さんと思…

今年、20世紀アーカイブ仙台は設立10周年

おかげさまで、NPO法人20世紀アーカイブ仙台を設立して今年10周年になります。この10年間で集まった写真や映像などの資料を皆様にご覧いただく記念イベントを、今夏、開催することになりました。3社が集まったからこそ出来たこと、諸々披露できればと。どう…